042 シビレル・キット、関電松岡10t DL の組立 その5

今週末は、待望の第10回軽便鉄道模型祭です。(滝汗

この機会に何とか罪庫の記念板を全種組んでしまいおうなどいう野望をいだいていましたが、そんな時に限って仕事が忙しくなり、時間切れになりそうです。

もっとも、こんな↓凝った工作をしていたら時間がいくらあっても足りないのですが・・・

ということで、ドアはスライド開閉 (^^;

上下のレールはアルモデルの精密アングルキットを使いました。
上は0.6、下は前柄にストッパーがあるので、1.0のアングルを前側のストッパー部が残るように削りました。
ドアはt0.3の真鍮板で裏打ちして、上下はレールに入るようにしました。
この後、一旦ばらして窓を抜き、再度張り合わせました。
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ランボードは下にリブを付けました。
最初、0.5mm幅の帯材を付けようとしましたが、小さ過ぎて上手く保持できず。
仕方なく1.0mm幅の帯材にしました。明らかにオーバースケール
台枠は半田だらけ...orz

残るはディテールアップのみ・・・かな?

ライトは温存しておいた高塚営林署の砲弾型ライトを使いました。
だいぶ前の軽便祭で売っていたもので、4個しか持っておらず、1台に全て使うつもりは無かったのですが・・・また、あれば入手したい逸品。
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線材、帯材、パイプ、割りピン等で、てきと~にディテールアップしました。
資料が少ないので、実機と違う部分は多々有るかもしれません。
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ブレーキ配管は0.4mmの洋白線+フクハラの0.5mm幅の割りピン、台枠に0.5mmの穴をやや長穴にしてあけて、そこに差し込むようにしました。塗装後に接着する予定。
コックの部分は横から穴を開けたパイプを半田付けです。
途中の分岐部分は、配管曲げてから、重ねる部分は2/3程に薄くして帯材を巻いて半田付けしました。
台枠に入る部分に継手が付いていますが、パイプと帯材を巻いててきと~につくりました。
ミラーの支えは0.3mmの洋白線です。
左前のミラーはバックミラーと球面ミラーの組み合わせですが、球面ミラーの支えを薄く削ってバックミラーの支えに巻き付けて半田付けしました。
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ミラーの取付は車体側に0.5-0.3のパイプを1mm長に切って半田付けしました。
ミラーは塗装後、差し込んで接着の予定。
ランボードの上の台枠の吊り環は、いさみやの割りピンです。
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テールライトの反射板はドリルレースで丸くしましたが、少し偏心しているような気が・・・
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台枠が半田だらけ・・・
しかも、少し前下がりのような気が・・・
車輪の前のボルトはアドラーズネストのボルトを植えてあります。
車輪の後は真鍮線を植えました。
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さて、これで組立完了・・・!?
おっと、まだカプラーが付いてないな・・・

果たして軽便模型祭に間に合うのか??