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Yahoo!ブログの終了に伴い、「鉄道と模型 浜リン Blog」
は、こちらに移行してきました。
 
今後とも、よろしくお願いします。
 
横浜臨港鉄道 社主兼、製造部長兼、お茶くみ? 浜リン

あけましておめでとうございます。2019

あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。m(_"_)m

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恒例、今年の目標
鉄道模型社のShayの完成
・TONSを使った地面の製作
・塗装待ちの消化
・16番キットの組み立て

去年と何も変わって無いな・・・

横浜臨港鉄道 社主兼、製造部長兼、お茶くみ? 浜リン



今年何を作ったか 2018

恒例の今年の振り返りです。

1、HOナロー、アルモデル 猫屋線改造パーツセットE+アルパワーN16
改造パーツセットなのに、猫屋線DLは使わなくても1両できるというエッチング板キットです。
素組ですが、つかみ棒とヘッドライトは挽物を使いました。カプラーは猫屋線の部品。
塗装は尾小屋風にしました。
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2、HOナロー MW  根室拓殖のちどり号
ちどり号は、エンジンを載せ替えた時に車体が鋼体化されて、車体の裾の絞りが無くなったようで、MWのキットをベースに、車体の裾の絞りを修正して無くしました。
ドアも縁を削って引込み具合を修正してあります。
代燃装置を付けました。代燃装置は、キットのエンドビームは使わず、Lアングルを使ってネジ止めにし、代燃無しの姿も再現できるようにしました。
代燃装置が付いていた頃は、この塗装色では無かったようです。
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3、HOナロー W工芸 根室拓殖の銀龍号
随分前から仕掛かりになっていましたが、仕上げました。
運転代のAピラーを細く削って、窓枠は作り直しました。窓枠が太かったかな?
運転台の後ろ側は、右側は角を丸くしました。左側はレールトラックだった頃は代燃装置がありましたが、客室に載せ換えた時に、代燃装置は外され、運転台が箱になりましたが、角は丸ではなく直角に付き合わせただけだったようですので、模型でも右は丸、左は角にしました。
運転台のドアは面一だったようなので、真鍮板を貼って窓を開けました。
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これで、根室拓殖の珍車?レールカー3台が揃いました。
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4、HOナロー、ペアーハンズのキット多数
軽便祭のクリクラのお題がペアーハンズだったので、仕掛かりになっていたキットをせっせと組みました。
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旧作を含めて、21両ほど展示しました。
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以下、仕掛かり
5、HOナロー ペアーハンズ、レールトラック
とても可愛らしい形のレールトラックです。
はこてつ動力を見えるようにした設計ですが、ボンネットや代燃措置で動力を隠しました。
四角い代燃装置は、建設機械の方のKATO本を参考に、それらしく作りました。かなりオーバースケールかもしれません。
さて、何色に塗ろうか・・・
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6、HOナロー MW 歌登のマイクロレールバスIII
まだ素組の状態
同社の旧製品に比べると、車体の幅が広くなっています。
旧製品と最新のIIIのどちらが、ファインスケールなのでしょうか?
どなたか実車の寸法をご存知でしたら、コメントをください。
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他にも多少ありますが、一応形になっているのは以上です。








あけましておめでとうございます。2018年

あけましておめでとうございます。

今年も、よろしくお願いします。m(_"_)m

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↑なんだか、鉄道模型じゃないのも混ざっていますが・・・

恒例、今年の目標
鉄道模型社のShayの完成
・TONSを使った地面の製作
あとは例年と同じ、
・塗装待ちの消化
・16番キットの組み立て

横浜臨港鉄道 社主兼、製造部長兼、お茶くみ? 浜リン

今年、何を作ったか 2017

今年も、ブログの更新をサボッている内に年末です。(汗

恒例の今年の振り返りです。

1.  HOナロー、MW かもめ
 前面を除いてキットのママです。左のドアは実車はアルミ地のままだったようですが、塗りました。
 地面はみのるさんの作品。軽便鉄道模型祭にて
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 前面は、三角窓の形を修正。車体の角も丸くしました。
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2. HOナロー、ARUMODEL 協三Bタンク
 ほぼ素組ですが、握り棒を追加、汽笛と安全弁は真鍮挽物に変えました。
 この後、窓をつけて、一応完成。
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3.4.5.  HOナロー、DL3台、ワールド工芸、頸城のDB,DCと、三重交通D21
 以前、組んで、未塗装だった仕掛かりを塗りました。
 今年の軽便祭クリクラのお題が、ロッド式だったので・・・(^^;
 来年のお題は、私の仕掛りから選んで頂けると、仕掛りが履けて、助かります。(^^;
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 DDC92は、この後、砂箱を追加して、軽便祭に間に合わせました。
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6. HOナロー、100均コースター線路
 両面テープを前面に貼って、丸てもらった線路、バラスト、草を貼りつけて完成!というお手軽工作です。
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7. トーマモデルワークス、HOナロー、ポーターサドルタンク
 大きなモーターがキャブ内に見えるのが気にいらなくて、小さいアルモーターに変えて、サドルタンク内に移設しました。
 キャブインテリアは、今野さんの製品です。まだ仕掛り
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8.9. トーマモデルワークス、Nゲージ、日車Cタンク
 煙突を少し細くしたのと、解放テコを真鍮線に換えました。KDカプラーを取り付けました。
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10. その他
 DCC、ミント缶コントローラーと電池電源を組みました。
 最近、TOMIXのTONSを購入して、遊んでいます。これ、面白いです。
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 以上
 来年は、もう少し工作する時間が欲しいですね



ミント缶DCCコントローラーの電池駆動のトライアル

まだ作ったばかりで、ほとんど負荷掛け試験もしておりません。
多分にお試しの点がありますので、参考にされるのは構いませんが、自己責任でお願いします。

ミント缶DCCコントローラーにも使えるモバイル電源をつくってみました。
使ったのは、市販の昇圧DC-DCコンバーターです。

単三電池6本用のスイッチ付きケースに、コンバーター回路とポリスイッチ、電圧計と切替スイッチを入れて配線し、アルミ板で放熱板をてきと~に作ってネジ止めしました。

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昇圧DC-DCコンバーターは、LM2577というICを使ったものです。中華製、送料込み\390でした。
最近、アマゾンは怪しい出店もあるようですが、私が購入したのは1年以上前。
LM2577で検索すると、今は、もっと安いのが出てきますが、コメント欄を見ると、すぐ壊れたとか、焼けたとか書いてある物もあるようです。チャレンジされる方は、自己責任で。
過電流や熱暴走の保護回路内臓なので、そう簡単には壊れないハズなんですが・・・

乘工社のケースより若干幅がありますが、重ねると、ほぼ同じ大きさです。
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裏面は、ほぼ全面アルミ板の放熱板です。ケースに穴を開けて、基板のICのある部分に当たるようにアルミ板の小片を2枚重ねて裏面の板に伝熱するようにしました。CPUクーラーに使うシリコンを塗っておいた方が良いかな?
出力のDCプラグは使わなくなった家電の電源から取ってきた廃品利用です。
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キズが付いたので、キサゲハケで磨いてしまいました。

まだNゲージでしか試してないので、どの程度の負荷まで大丈夫で、電池がどの程度の時間持つかは不明です。

単なるDC電源なので、アナログDCのコントローラーにも使えます。
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お約束で、一応↓書いておきます。
(注意)記載内容を試される場合は、自己責任でお願いします。当方の誤りが原因で損害が発生した場合も一切補償しません

ミント缶DCCコントローラーの乘工社プラケースへの組み込み

 模型市で購入したミント缶DCCコントローラーを、乘工社のキットが入っていたプラケースに組み込みました。

 ミント缶DCCコントローラーは素組み。ICやトランジスタ類は放熱クリップを使って過熱しないよう注意して半田付けした以外は、特に気をつける点はありません。
 スイッチはキット付属の物を付けない方がよかったことが後から判りました。


 ミント缶が無いので、手元にあるケースを探したところ、乘工社のキットが入っていたプラケースに何とか入りそうです。
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 コンパクトにまとめる為に、基板は奥まで入れて、ボリュームのツマミの出代を少なくしました。
 スイッチが出っ張って、邪魔でした。
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 スイッチは、手元にあったスライドスイッチに交換。
 蓋がピッタリ閉まらないので、裏面の線が余分に出ている所はニッパーで切りました。コンデンサーの頭と、出力コネクタの頂部と側面が当たるので、ケースをリューターで削りました。
 抵抗のカットした残りの配線等を使って、コンデンサーを基板の上に水平に付けて、出力コネクタは使わずに直接配線を基板につければ、ケースの加工は穴あけのみで済みます。
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 DIPスイッチは、長い物に交換すれば簡単ですが、持っていないので、プラモデルのランナーをてきと~にドリルレースで段付きに削って、延長しました。押し具合を確認して、出代を調整した後、ゴム系接着剤でスイッチの頭に接着しました。
 基盤は動かないように、ウレタンを切って挟みました。使ったのはKATOのブックケースの仕切りの余り部分です。
 ケースの周囲は、セロテープで止めました。
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 当社の標準仕様、KATOのコネクタを付けて完成。
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 このコントローラー、逆転スイッチが付いていなくて、ボリュームを左にいっぱい絞ると反転するようになっています。最初だけ、少し違和感がありますが、表示が変わることもあり、すぐ慣れました。
 
 数少ないDCC組み込み済みの車両で試運転。機能は、かなり削ってあるようですが、手軽に持ち運べて良い製品と思います。

 電池駆動も試しました。詳細は別途。
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